椎の若葉に光あれ : 葛西善蔵の生涯

鎌田慧 著

葛西善蔵の死とともに日本の純文学は滅びた、といわれる。家庭を捨て、生活を放擲し、無頼とも頽廃ともいわれ、自ら作り出した悲惨を描くことに生涯を賭けた作家の真実を、石坂洋次郎、有島武郎、太宰治、宇野浩二、牧野信一、嘉村礒多ら文学仲間と女たちとの身を削る交流の中から現代に救い出す。同郷津軽出身のルポライター渾身の評伝文学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 故郷
  • 第2章 雪をんな
  • 第3章 奇蹟
  • 第4章 おせい
  • 第5章 三宿

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 椎の若葉に光あれ : 葛西善蔵の生涯
著作者等 鎌田 慧
書名ヨミ シイ ノ ワカバ ニ ヒカリ アレ : カサイ ゼンゾウ ノ ショウガイ
書名別名 Shii no wakaba ni hikari are
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.5
ページ数 268p
大きさ 15cm
ISBN 4006031335
NCID BA76799703
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全国書誌番号
21040944
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言語 日本語
出版国 日本
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