夜の言葉 : ファンタジー・SF論

アーシュラ・K.ル=グウィン 著 ; 山田和子, 千葉薫, 青木由紀子, 室住信子, 小池美佐子, 深町眞理子 訳

「人間は昼の光のなかで生きていると思いがちなものですが、世界の半分は常に闇のなかにあり、そしてファンタジーは詩と同様、夜の言葉を語るものなのです」意識下の闇の世界を旅して発見した夢の素材を言語化する-。『ゲド戦記』『闇の左手』の作者が、自らの創作の秘密を語りながら、ファンタジーとサイエンス・フィクションの本質に鋭く迫ったエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モンダスに住む
  • みつめる眼
  • 夢は自らを語る
  • エルフランドからポキープシへ
  • アメリカ人はなぜ竜がこわいか
  • 子どもと影と
  • SFにおける神話と元型
  • 性は必要か?
  • エスケープ・ルート
  • アメリカSFと他者
  • 石斧とジャコウウシ
  • 魂のなかのスターリン
  • SFとミセス・ブラウン
  • 書くということ
  • 宇宙論のすすめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夜の言葉 : ファンタジー・SF論
著作者等 Le Guin, Ursula K
千葉 薫
山田 和子
青木 由紀子
ル=グウィン アーシュラ・K.
書名ヨミ ヨル ノ コトバ : ファンタジー SF ロン
書名別名 The language of the night. (改訂版)

Yoru no kotoba
シリーズ名 岩波現代文庫 文芸
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.5
ページ数 332p
大きさ 15cm
ISBN 400602102X
NCID BA76799554
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全国書誌番号
21040946
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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