あの戦争になぜ負けたのか

半藤一利, 保阪正康, 中西輝政, 戸高一成, 福田和也, 加藤陽子 著

「対米戦争の目的は何だったのか」、「陸軍エリートはどこで問違えた」等、戦後六十余年、「あの戦争」に改めて向き合った六人の論客が、参戦から敗戦までの疑問を徹底的に掘り下げる。「文藝春秋」読者賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 座談会・あの戦争になぜ負けたのか(対米戦争の目的は何だったのか
  • ヒトラーとの同盟は昭和史の謎
  • 開明派・海軍が持つ致命的欠点
  • 陸軍エリートはどこで間違えた ほか)
  • 第2部 あの戦争に思うこと(空しかった首脳会議
  • 八月九日の最高戦争指導会議
  • 私の太平洋戦争観
  • 果たされなかった死者との約束 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あの戦争になぜ負けたのか
著作者等 中西 輝政
保阪 正康
加藤 陽子
半藤 一利
戸高 一成
福田 和也
書名ヨミ アノ センソウ ニ ナゼ マケタノカ
書名別名 Ano senso ni naze maketanoka
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.5
ページ数 267p
大きさ 18cm
ISBN 4166605100
NCID BA76798278
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全国書誌番号
21026847
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言語 日本語
出版国 日本
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