映画の中で出逢う「駅」

臼井幸彦 著

映画の発明者、ルイ・リュミエールが作品『列車の到着』の中でフランスのラ・シオタ駅を使用して以来今日に至るまで、世界中の駅は、映画の舞台装置として重要な役割を果たしてきた。『カサブランカ』では失意の旅立ちの場として、『ハリー・ポッターと賢者の石』では新たな人生のスタート地点として…。なぜ駅のシーンは印象に残るのか。東京駅、グランド・セントラル駅など名だたる駅から北海道の増毛駅といったローカルな駅まで、日本と欧米の駅の構造的特徴や魅力を名作映画の中から紹介する。普段は通過点でしかない「駅」の知られざる顔が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 映画の誕生と駅
  • 第2章 駅のドラマ性
  • 第3章 舞台装置としての駅
  • 第4章 西欧の駅と映画
  • 第5章 アメリカの駅と映画
  • 第6章 日本の駅と映画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画の中で出逢う「駅」
著作者等 臼井 幸彦
書名ヨミ エイガ ノ ナカ デ デアウ エキ
書名別名 Eiga no naka de deau eki
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2006.5
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4087203417
NCID BA76784910
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全国書誌番号
21050479
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言語 日本語
出版国 日本
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