環境経営のルーツを求めて : 「環境マネジメントシステム」という考え方の意義と将来

倉田健児 著

ISO14001は、何故、どのようにして生まれたのか。制度の背景にある考え方を、通産省で地球環境問題や国際標準などを担当した著者が、歴史的な経緯から今後の展望までを含めて分かり易く解説。環境経営や、環境マネジメントシステムに携わる者にとって必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 問題提起(環境マネジメントシステムとは何か)
  • 第2部 環境問題と社会(歴史的な流れ1-環境主義の台頭
  • 歴史的な流れ2-環境監査の導入
  • 地球環境問題の登場)
  • 第3部 環境マネジメントシステムの制度化(UNCEDでの議論
  • ISO一四〇〇一の策定へ
  • 枠組みが持つ意味)
  • 第4部 技術を律する枠組み(枠組みの普遍化
  • 社会と技術の関わり合う問題へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境経営のルーツを求めて : 「環境マネジメントシステム」という考え方の意義と将来
著作者等 倉田 健児
書名ヨミ カンキョウ ケイエイ ノ ルーツ オ モトメテ : カンキョウ マネジメント システム ト ユウ カンガエカタ ノ イギ ト ショウライ
出版元 産業環境管理協会 : 丸善出版事業部
刊行年月 2006.4
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN 4914953978
NCID BA76767580
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全国書誌番号
21029685
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言語 日本語
出版国 日本
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