構築主義の社会学 : 実在論争を超えて

平英美, 中河伸俊 編

エンピリカルな構築主義の再興へ。新たな調査研究の実例を紹介し、エスノメソドロジーやルーマンとの対話を手がかりに、構築主義論争の決着を提示する。構築主義的研究の将来像を探る、待望の新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 事例研究編(クレイム申し立てのなかのレトリック-行方不明になった子どもという問題の構築
  • DSM‐3における心的外傷後ストレス障害(PTSD)-診断と疾病の政治学における事例
  • ストーカー行為の自然史-関係についての非対称な認識の展開過程
  • 「推定無罪」と科学知識の社会学-成員の達成としての実在論VS.懐疑論)
  • 2 理論編(オントロジカル・ゲリマンダリング-社会問題をめぐる説明の解剖学
  • 構築主義論争の帰結-記述主義の呪縛を解くために
  • システム論的臨床社会学と構築主義
  • フィールド研究の倫理とエスノメソドロジー-社会リアリティの変化と社会理解ループの変化
  • 構築主義アプローチの到達点-エンピリカルな見地からの課題と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構築主義の社会学 : 実在論争を超えて
著作者等 中河 伸俊
平 英美
書名ヨミ コウチク シュギ ノ シャカイガク : ジツザイ ロンソウ オ コエテ
書名別名 Kochiku shugi no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2006.5
版表示 新版.
ページ数 369p
大きさ 19cm
ISBN 4790711773
NCID BA76756212
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全国書誌番号
21039956
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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