日中戦争の軍事的展開

波多野澄雄, 戸部良一 編

日米中台の研究者が新たな視点から、日中戦争の軍事的な展開を捉えなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦火の拡大(戦争前夜-1937年7月の日本陸軍
  • 中国空軍の対日戦略-日本爆撃計画を中心に
  • 盧構橋から南京へ
  • 1937、中国軍対日作戦の第1年-盧構橋事変から南京陥落まで
  • 日本陸軍における戦略決定、1937‐1945)
  • 第2部 戦場の諸相(華中の日本軍、1938‐1941-第11軍の作戦を中心として
  • 華北の対ゲリラ戦、1939‐1945-失敗の解析
  • 華北における中共の軍事活動、1939‐1945-山東抗日根拠地を例として
  • 日中戦争における日本兵の士気-第37師団を事例として)
  • 第3部 勝者と敗者(一号作戦-実施に至る経緯と実施の成果
  • 北ビルマ・雲南作戦と日中戦争
  • 戦後中国をめぐる葛藤-抗日戦争勝利前後における国共両党及び日本軍の角遂
  • 利用された敗者-日本軍武装解除をめぐる国共両党のかけひき)
  • 第4部 戦争の意味(日中戦争と太平洋戦争の戦略的関係
  • 中国軍事史の文脈から見る日中戦争)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中戦争の軍事的展開
著作者等 戸部 良一
波多野 澄雄
書名ヨミ ニッチュウ センソウ ノ グンジテキ テンカイ
書名別名 Nicchu senso no gunjiteki tenkai
シリーズ名 日中戦争の国際共同研究 2
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2006.4
ページ数 468p
大きさ 22cm
ISBN 476641277X
NCID BA76754421
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全国書誌番号
21146450
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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