日本語辞書学の構築

倉島節尚 編

[目次]

  • 日本語辞書学構築の礎を-序に代えて
  • 基礎語で辞書の意味記述はできるか
  • 国語辞書の記述内容と言語使用の現状の異同
  • 国語辞典の意味記述-語釈の示し方を中心に
  • 意味から引く辞書
  • 小川家本『新訳花厳経音義私記』における言語計量の特徴
  • キリシタン版『落葉集』の音訓意識
  • 『狂言記』(正編)に用いられた漢語の意味・用法
  • 『言語国訛』覚え書
  • 『和英語林集成』初版・再版・三版における漢字表記〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語辞書学の構築
著作者等 中山 緑朗
倉島 節尚
山田 進
木村 義之
沖森 卓也
陳 力衛
書名ヨミ ニホンゴ ジショガク ノ コウチク
出版元 おうふう
刊行年月 2006.5
ページ数 534p
大きさ 22cm
ISBN 427303431X
NCID BA76747313
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21140133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"聳立了"の存在文としての使用条件と辞書での意味記述 王学群
「お茶」から「おビール」まで引ける"辞書" 相澤正夫
「努力する」の定着と「つとめる」の意味変化 田中牧郎
「国字」の現代中国語音について 松岡榮志
「言う」を用いた慣用表現 砂川有里子
「送り迎ひ」と「送り迎へ」 山田潔
『分類語彙表』の増補改訂と外来語の増加 橋本和佳
『和英語林集成』初版・再版・三版における漢字表記 木村一
『和製漢語辞典』の構想 陳力衛
『小辞林』の増補改訂 木村義之
『狂言記』(正編)に用いられた漢語の意味・用法 坂詰力治
『言語国訛』覚え書 上野和昭
『辞林』論 武藤康史
かな漢字変換辞書の製作 柴田実
キリシタン版『落葉集』の音訓意識 松岡洸司
中国人日本語学習者が求めている日本語辞書 潘鈞
二言語辞書の構築のための「日日辞書」のあり方 曹喜チョル
全訳古語辞典のカラー印刷と色覚異常 當山日出夫
同形・同音異義語の扱いについて ツル岡昭夫
周知のこと 小杉商一
国語辞典における百科語の諸問題 安田尚道
国語辞典の意味記述 沖森卓也
国語辞書の記述内容と言語使用の現状の異同 荻野綱男
基礎語で辞書の意味記述はできるか 野村雅昭
大型国語辞典・古語辞典における記録語の扱い 中山緑朗
小川家本『新訳花厳経音義私記』における言語計量の特徴 伊藤雅光
意味から引く辞書 山田進
新明解国語辞典の電子化 横山晶一
歌語「故郷」源流考 佐藤武義
漢字表記史と辞書 川嶋秀之
現代語中心の国語辞典における漢字の扱いについて 岩淵匡
自然言語処理のための言語資源 牧野武則
韓国における日本語辞書について 李漢燮
鳥肌が立つ 坂梨隆三
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