俗信の世界

宮田登 著

人は神仏に何を祈るのか。祈願・禁忌・占い・まじないなどを通して解明。地名や命名の心意、色・音・匂いの民俗的な意味を問い、近世の絵馬・七福神から現代都市の怪異に至るまで、現代における宗教の意味を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 祈りの民俗(民間信仰と現世利益
  • 江戸時代に再編成された日本の宗教 ほか)
  • 2 俗信と心意(俗信の世界
  • 日本民俗信仰に表われた"符呪"
  • 日本人と匂い ほか)
  • 3 世相と俗信(日本コスモロジー-現代における宗教の意味と意義
  • 現代都市の怪異-恐怖の増殖
  • 現代都市の命運-都市の民俗学序説
  • 民俗学からみた「水子」
  • 終末観と世相
  • さまざまな俗信)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俗信の世界
著作者等 宮田 登
小松 和彦
書名ヨミ ゾクシン ノ セカイ
書名別名 Zokushin no sekai
シリーズ名 宮田登日本を語る / 宮田登 著 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.5
ページ数 231p
大きさ 20cm
ISBN 4642071369
NCID BA76744086
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全国書誌番号
21024577
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 小松 和彦
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