性同一性障害の社会学

佐倉智美 著

オチンチンがある子はなぜ男の子なのか?性同一性障害の当事者であり、研究者である著者が最新の研究成果をもとに"性別"をめぐるさまざまな問題を目からウロコの納得分析。最も分かりやすいトランスジェンダー学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会現象としてのトランスジェンダー(トランスジェンダーの現状
  • ジェンダー秩序・ジェンダー体制とトランスジェンダー
  • トランスジェンダーをめぐる言説と疑問
  • トランスジェンダーから見えてくるジェンダー)
  • 第2部 学際的トランスジェンダー考(「性同一性障害者性別特例法」に見る現代日本の"性の多様性"事情
  • 「性同一性障害」は障害か?-性の多様性の臨床社会学的考察
  • レイベリング論で考察する「性同一性障害」-ジェンダー規範からの逸脱と精神疾患の間
  • 幼児教育と学校ジェンダー問題-「性同一性障害」は学校でつくられる!? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性同一性障害の社会学
著作者等 佐倉 智美
書名ヨミ セイ ドウイツセイ ショウガイ ノ シャカイガク
出版元 現代書館
刊行年月 2006.5
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 4768469213
NCID BA76740074
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全国書誌番号
21035296
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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