交響曲の生涯 : 誕生から成熟へ、そして終焉

石多正男 著

交響曲の魅力とは。交響曲そのものを様々な観点からとらえ、特に作曲家の立場ばかりでなく、聴衆の立場からも交響曲を考え、解説や分析と実際の音楽ができるかぎり結び付くよう、世界でも類のない著者創案の分析表を使用。数十ページからなる楽譜一冊を、いわば1ページに要約したようなものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 交響曲とは?-ベートーヴェン作曲・交響曲第七番を例に
  • オペラの開幕を告げるための器楽曲があった!
  • 序曲に二つのスタイル-どちらが勝つ?フランス風かイタリア風か?(一七世紀後半から一八世紀初頭)
  • そもそも器楽曲はどのように生まれたのか?
  • コンサートで演奏されるシンフォニーアの誕生(一七三〇年代)
  • ドイツ・オーストリアの役割(一七四〇〜五〇年代)
  • ハイドン、モーツァルトの初期(一七六〇年代前半)
  • 交響詩への道
  • 多彩な表現力を求めて(一七六〇年代後半〜七〇年代)
  • 交響曲を多面的に考える〔ほか〕

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この本の情報

書名 交響曲の生涯 : 誕生から成熟へ、そして終焉
著作者等 石多 正男
書名ヨミ コウキョウキョク ノ ショウガイ : タンジョウ カラ セイジュク エ ソシテ シュウエン
出版元 東京書籍
刊行年月 2006.4
ページ数 353, 17p
大きさ 20cm
ISBN 4487801362
NCID BA76737207
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全国書誌番号
21013785
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言語 日本語
出版国 日本
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