開発金融論

奥田英信, 三重野文晴, 生島靖久 著

グローバリゼーションは途上国にとってチャンスか?リスクか?健全な金融システムの構築こそが経済発展にとって重要である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経済発展と金融セクター(途上国開発と金融の役割
  • 途上国金融システムの発展とその経路)
  • 第2部 開発金融システムの基本デザイン(銀行型システムと市場型システム
  • グローバリゼーションと途上国銀行セクター
  • 外国銀行の進出と役割)
  • 第3部 開発途上国における資金調達(途上国企業の資金調達:東アジア諸国の事例
  • 東アジアとコーポレート・ガバナンス
  • 途上国農村の金融問題とマイクロ・ファイナンス)
  • 第4部 開発途上国における対外ファイナンス(開発途上国の外国資金の展開
  • 対外債務問題の新展開
  • 開発援助資金とミレニアム開発目標
  • 開発途上国のインフラ・ファイナンス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発金融論
著作者等 三重野 文晴
奥田 英信
生島 靖久
書名ヨミ カイハツ キンユウ ロン
出版元 日本評論社
刊行年月 2006.4
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 4535553637
NCID BA76726969
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21021956
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想