ポーランド文学史

チェスワフ・ミウォシュ 著 ; 関口時正, 西成彦, 沼野充義, 長谷見一雄, 森安達也 訳

ポーランド文学に永続的な形を与えたのは十六〜十七世紀の「黄金時代」であり、本書の約半分は、ヨーロッパの舞台にロマンティシズムが登場する以前の文学現象にあてられている。ポーランド語以外の諸言語、とくにルテニア語と呼ばれた東スラヴの言語(ポーランド語でもロシア語でもない)の役割が考慮されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世
  • 第2章 十五世紀-中世後期
  • 第3章 人文主義と宗教改革-十六世紀と十七世紀初頭
  • 第4章 十七世紀-対抗宗教改革とバロック
  • 第5章 十八世紀前半-「ザクセンの夜」
  • 第6章 十八世紀後半-啓蒙主義
  • 第7章 ロマン主義
  • 第8章 実証主義
  • 第9章 若きポーランド
  • 第10章 独立ポーランド-一九一八〜一九三九
  • 第11章 第二次世界大戦と人民ポーランド最初の二十年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポーランド文学史
著作者等 Miłosz, Czesław
森安 達也
沼野 充義
西 成彦
長谷見 一雄
関口 時正
Milosz Czeslaw
ミウォシュ チェスワフ
書名ヨミ ポーランド ブンガクシ
書名別名 The history of Polish literature. (2nd ed.)
出版元 未知谷
刊行年月 2006.5
ページ数 988p
大きさ 20cm
ISBN 4896421574
NCID BA7671607X
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全国書誌番号
21026215
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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