アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年

宮本三郎 著

父、逸見直造が大正十年に「借家人同盟」(労働者無料相談所)を開き、連日の運動家たちの来訪により、子供のころから社会運動に影響を受けたサブロー少年。兄、逸見吉三と共に支えあった苦難の日々。サブロー少年が、大阪・水崎町の宿を拠点として、訪れたアナーキストたちの群像を回想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 水崎町の宿(はじめに-水崎町の宿宿泊者・休憩者名簿について
  • 「水崎町の宿」-亡き兄、吉三への供養として
  • 心に残る人々-サブローの眼を通して
  • 「水崎町の宿」おわりに)
  • 2 大正・昭和期の大阪に於ける社会運動家群像回想(宿泊者・休憩者名簿(著者自筆)
  • 大正・昭和期の大阪に於ける社会・労働・水平運動活動家群像
  • 水平社創立前後の活動家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アナーキスト群像回想記 : 大阪・水崎町の宿 : サブロー少年覚え帳 : 大正三年~昭和二十年
著作者等 宮本 三郎
書名ヨミ アナーキスト グンゾウ カイソウキ : オオサカ ミズサキチョウ ノ ヤド : サブロー ショウネン オボエチョウ : タイショウ サンネン ショウワ ニジュウネン
出版元 あ・うん
刊行年月 2006.5
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 4901318454
NCID BA76712578
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全国書誌番号
21151009
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言語 日本語
出版国 日本
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