言語記号系と主体 : 一般文化学のための註釈的止観

前野佳彦 著

「西洋」と「東洋」の思惟・文化表現のうちに隠された"主体"の形態と様相を対自化し、脱・神秘化の"明るみ"へとみちびく「一般文化学」定礎の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 一般文化学の理念と"現代"の先験的構造
  • 第1章 基礎概念の査定-言語的記号系
  • 第2章 "記号"理念の誕生(ソシュール)
  • 第3章 "記号"理念の展開-意味論の捨象(チョムスキー)
  • 第4章 "記号"理念の展開-意味論の包含(ヤーコブソン/バンヴェニスト/ロシア・フォルマリズム)
  • 第5章 "記号"理念の一元化(バフチン)
  • 第6章 エクリチュールと言語形而上学(デリダ/ベンヤミン)
  • 第7章 図像学(ワールブルク/パノフスキイ/ヴィント)
  • 第8章 言語記号系の拡張-身体/服飾(賢治/ホイジンガ/九鬼)
  • 第9章 "記号"と"主体"
  • 結び 言語記号系における主体の隠蔽と顕現-註釈的止観から総体的止観へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語記号系と主体 : 一般文化学のための註釈的止観
著作者等 前野 佳彦
書名ヨミ ゲンゴ キゴウケイ ト シュタイ : イッパン ブンカガク ノ タメノ チュウシャクテキ シカン
出版元 言叢社
刊行年月 2006.3
ページ数 448, 74p
大きさ 22cm
ISBN 4862090060
NCID BA76670106
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全国書誌番号
21017373
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言語 日本語
出版国 日本
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