日本の経済学 : 20世紀における国際化の歴史

池尾愛子 著

国際水準の経済学者を多数輩出した日本の経済学の歴史を、一般均衡理論の展開や応用経済学の確立を軸に国際的文脈のなかで描き出す。20世紀前半の理論・計量経済学の台頭から今日の標準的経済学への発展過程を日本から捉えた成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済学の国際化と日本の経済学者たち
  • 第1章 経済学者の国際的フォーラム
  • 第2章 国際金本位制と国内金融制度
  • 第3章 新古典派経済学の展開
  • 第4章 一般均衡理論(1)-安定分析
  • 第5章 一般均衡理論(2)-均衡の存在問題
  • 第6章 ケインズの経済学からケインズ経済学へ
  • 第7章 知的交流と国際経済学の展開
  • 第8章 国際化対応と経済研究・教育の変化
  • 第9章 経済学者と経済摩擦-1985年の転換点
  • 終章 経済学の国際化と数学化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の経済学 : 20世紀における国際化の歴史
著作者等 池尾 愛子
書名ヨミ ニホン ノ ケイザイガク : 20セイキ ニ オケル コクサイカ ノ レキシ
書名別名 Nihon no keizaigaku
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2006.4
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 4815805377
NCID BA76669005
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全国書誌番号
21024166
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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