有明海の自然と再生

宇野木早苗 著

豊饒の海と謳われた有明海の自然は、諌早湾潮受堤防の締め切りによって、どう変化したのか?半世紀にわたり日本の海を見続けてきた海洋学者が、潮の減衰、環境の崩壊、漁業の衰退の実態と原因を、これまでに蓄積されたデータをもとに明らかにしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 有明海異変
  • 潮汐と干潟が日本一発達した有明海の自然
  • 宝の海であった有明海
  • 諌早湾干拓事業とは
  • 観測事実が示す諌早湾干拓事業による有明海崩壊の要因
  • 有明海の漁師が肌で感じたこと
  • 諌早湾干拓事業以前に有明海の体力低下を招いた要因
  • 諌早湾干拓事業が有明海の生きものと漁業に与えた影響
  • 有明海再生の第一歩は水門開放から
  • 合理性に欠ける農林水産省の開門調査拒否の根拠〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 有明海の自然と再生
著作者等 宇野木 早苗
書名ヨミ アリアケカイ ノ シゼン ト サイセイ
出版元 築地書館
刊行年月 2006.4
ページ数 264p
大きさ 19cm
ISBN 4806713309
NCID BA76637665
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全国書誌番号
21013555
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言語 日本語
出版国 日本
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