組織・経営から考える公共性

山脇直司, 金泰昌 編

企業、自治体、NGOなどの組織の経営について問い直し、企業の社会的責任、国の会計を含め、公共性を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 公共経営の時代の公共性とは
  • 2 グローバリゼーション時代の公共性と国際NGOの役割-トランスナショナル・シビルソサエティをめぐって
  • 3 過労死・過労自殺と公共性
  • 4 ビジネス倫理学と公共性
  • 5 近代における組織と公共性-Constituted upon the Hill
  • 6 組織の公共性-知事の経験を語る
  • 7 活私開公型のキャリア発達とリーダーシップ開発-個を活かし社会にも貢献する世代継承的夢
  • 8 活私開公のエシックス
  • 9 企業の社会的責任と公共性
  • 10 会計と公共性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 組織・経営から考える公共性
著作者等 山脇 直司
金 泰昌
書名ヨミ ソシキ ケイエイ カラ カンガエル コウキョウセイ
シリーズ名 公共哲学 18
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2006.5
ページ数 506p
大きさ 22cm
ISBN 4130034383
NCID BA76636447
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全国書誌番号
21116794
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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