あやつられた龍馬 : 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

加治将一 著

アメリカ独立戦争(1775年)、フランス革命(1789年)、世界の二大革命の指導者層には、圧倒的多数のフリーメーソン・メンバーが座っていた。ワシントン、フランクリン、オルレアン公…。さらに同時代に活躍したゲーテ、ハイドン、モーツァルト、いずれもメンバーである。「世界最大の秘密結社」と呼ばれるフリーメーソンは、「自由」「平等」「博愛」の基本理念を掲げ、革命を推進した。そして彼らの手は、ようやく幕末の日本にたどり着いた-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 全能の目
  • 第1章 暗殺現場の謎
  • 第2章 日本に上陸した秘密結社(フリーメーソン)
  • 第3章 長崎異人商会
  • 第4章 グラバー邸に集った志士たち
  • 第5章 薩英戦争の真相
  • 第6章 密航者たち
  • 第7章 革命前夜(グラバー・スキーム)
  • 第8章 パリの密会
  • 第9章 龍馬、孤立無援
  • 終章 闇に消えたフリーメーソン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あやつられた龍馬 : 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
著作者等 加治 将一
書名ヨミ アヤツラレタ リョウマ : メイジ イシン ト エイコク チョウホウブ ソシテ フリーメーソン
書名別名 Ayatsurareta ryoma
出版元 祥伝社
刊行年月 2006.2
ページ数 414p
大きさ 20cm
ISBN 4396612613
NCID BA76627763
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全国書誌番号
20992288
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言語 日本語
出版国 日本
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