科学技術と社会 : 20世紀から21世紀への変容

科学技術振興機構研究開発戦略センター 編

二十一世紀、科学技術と社会との関係は変容を遂げようとしている。科学技術の進歩は人間をいかにして幸せにするか、進歩の先にはどういう未来が待ち受けているか。科学者および科学技術者の最も大切な役割は、未来に生きる世代のために、優れた科学技術をつくりだすことであり、日本全体が進んでイノベーションを創り出す国になることは重要である。本書は、科学技術と人間社会の関わりや将来展望について、可能な限り分かりやすくまとめた書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間は未来世代のために生きる
  • 第2章 二十世紀の科学技術は社会をどう変遷させたか-科学技術は人類に何をもたらしたか
  • 第3章 二十一世紀の科学-生命・脳の理解へ
  • 第4章 環境化される科学-人は何を求めるか
  • 第5章 科学者の描く未来社会
  • 第6章 日本の科学技術を考える視座
  • 第7章 日本の進むべき道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学技術と社会 : 20世紀から21世紀への変容
著作者等 科学技術振興機構研究開発戦略センター
書名ヨミ カガク ギジュツ ト シャカイ : 20セイキ カラ 21セイキ エノ ヘンヨウ
書名別名 Kagaku gijutsu to shakai
出版元 丸善プラネット : 丸善出版事業部
刊行年月 2006.3
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 4901689517
NCID BA76622588
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全国書誌番号
21015138
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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