天皇の書

小松茂美 著

聖武天皇から昭和天皇まで、四十五人の直筆の書をとりあげ、その生涯とともに解説。勅書・手紙・日記・年賀状から箏の秘曲伝授状まで、個性豊かな天皇たちの素顔に、歴史の変遷が体感できる。史料よりの新発見も満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天皇の書とは(天皇の書を指す言葉-宸翰・宸筆・御筆・御書
  • 「御書」は御筆か御蔵書か
  • 天皇・皇太子の「御書始」と「御手習始」
  • 「王羲之書法」と「三筆」から「勅筆流」へ)
  • 天皇と宸翰(聖武天皇筆 雑集
  • 孝謙天皇筆 御画(「造東大寺司沙金奉請文」)
  • 嵯峨天皇筆 哭澄上人詩
  • 宇多上皇筆 周易抄
  • 醍醐天皇筆 白詩巻 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の書
著作者等 小松 茂美
書名ヨミ テンノウ ノ ショ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.4
ページ数 445p
大きさ 18cm
ISBN 4166604996
NCID BA76618649
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全国書誌番号
21023221
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言語 日本語
出版国 日本
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