伽羅先代萩 : 三幕五場

中村歌右衛門 監修

お家を乗っ取ろうと企む一派から、幼い主君を守るため、わが子を犠牲にする乳母政岡の心の葛藤を描く「奥殿の場」。女方の大役の最高峰とされる政岡を、監修を兼ねる六世歌右衛門が熱演します。続いて、鼠に化けた仁木弾正の妖気漂う「床下の場」から、さばき役の細川勝元など多彩な人物が登場し弾正の悪事が暴かれる「問註所対決の場」、弾正が外記左衛門と格闘する「詰所刃傷の場」へと展開します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序幕 花水橋の場
  • 二幕目(足利家奥殿の場
  • 同 床下の場)
  • 大詰(問註所対決の場
  • 詰所刃傷の場)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伽羅先代萩 : 三幕五場
著作者等 中村 歌右衛門
国立劇場
書名ヨミ メイボク センダイハギ : サンマク ゴバ
書名別名 Meiboku sendaihagi
シリーズ名 国立劇場歌舞伎公演記録集 : 開場40周年記念 / 日本芸術文化振興会国立劇場 監修・資料提供 9
出版元 ぴあ
刊行年月 2006.4
ページ数 95p
大きさ 21cm
付随資料 1枚.
ISBN 4835615980
NCID BA76601271
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全国書誌番号
21094895
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言語 日本語
出版国 日本
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