脳科学からの第二言語習得論 : 英語学習と教授法開発

大石晴美 著

言語を学習するときの脳内の活性状態をわが国最初の手法である光トポグラフィを使って観測し、言語情報処理のメカニズムを脳科学の視点から解明。2005年大学英語教育学会賞(新人賞)受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ことばはどのように習得されるのか
  • 第2章 言語習得における注意の役割
  • 第3章 言語理解のメカニズム
  • 第4章 言語とワーキングメモリ
  • 第5章 言語と脳
  • 第6章 光トポグラフィで脳をみる
  • 第7章 英語は脳のどこで学習されるのか
  • 第8章 英語学習者の最適脳活性状態
  • 第9章 教授法開発で脳活性化
  • 第10章 英語教育における今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳科学からの第二言語習得論 : 英語学習と教授法開発
著作者等 大石 晴美
書名ヨミ ノウ カガク カラノ ダイニ ゲンゴ シュウトク ロン : エイゴ ガクシュウ ト キョウジュホウ カイハツ
書名別名 No kagaku karano daini gengo shutoku ron
出版元 昭和堂
刊行年月 2006.3
ページ数 254p
大きさ 22cm
ISBN 4812206189
NCID BA76585197
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全国書誌番号
21019116
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言語 日本語
出版国 日本
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