中東和平歴史との葛藤 : 混沌の現場から

中西俊裕 著

なにがハマス政権を生み出したのか?中東の現在・過去・未来を問う。「イスラム社会vs.イスラエル」の最前線を見つめ続けた記者が描く混乱と希望の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史・建国・戦争(流浪と苦難が生んだ建国思想
  • 相矛盾した約束
  • 敵意の中の独立
  • アラブの英雄
  • 民族主義の挫折
  • 自力の闘争
  • 和平への賭け
  • 混乱と希望の交錯)
  • 第2部 交渉・自治・和平(利用されたパレスチナ問題
  • 和平推進の要素
  • 秘密交渉
  • オスロ合意
  • パレスチナ自治開始
  • 支柱を失った平和プロセス
  • 右派政権下で衝突
  • 後継者の試練)
  • 第3部 衝突・変化・試練(野心と警戒心
  • 混迷が生んだタカ派政権
  • アラファト追い落とし
  • シャロンの入植地撤去決定とアラファトの死
  • 中東の環境変化
  • 米国と中東
  • 民主化と安定、両立への苦悶)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中東和平歴史との葛藤 : 混沌の現場から
著作者等 中西 俊裕
書名ヨミ チュウトウ ワヘイ レキシ トノ カットウ : コントン ノ ゲンバ カラ
書名別名 Chuto wahei rekishi tono katto
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2006.4
ページ数 411p
大きさ 20cm
ISBN 4532352002
NCID BA76549193
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全国書誌番号
21014703
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言語 日本語
出版国 日本
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