戦争報道の犯罪 : 大本営発表化するメディア

浅野健一 著

戦争報道で、メディアは世界をどう変えたか?権力に対する監視という役割を忘れ、「小泉劇場」に踊るマスコミ。戦争と排外主義に向かう社会のムードは、メディアが先導している。翼賛時代のメディアの役割を撃つ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 崩壊するジャーナリズム
  • 1 戦争を煽る日本のメディア(権力監視機能を果たせないメディア企業
  • 敗戦六〇年目の権力とメディア
  • 瀕死の日本ジャーナリズム)
  • 2 戦争時代のメディア状況(NHKへの政治家の介入と番組改ざん
  • イラク派兵と広告
  • 日本政府の報道管制 ほか)
  • 3 戦争下のアメリカとメディア(米国からイラク侵略戦争を見る
  • 「デモクラシー・ナウ!」を訪ねて
  • ニューヨークタイムズ記者クリス・ヘッジスさんに聞く ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争報道の犯罪 : 大本営発表化するメディア
著作者等 浅野 健一
書名ヨミ センソウ ホウドウ ノ ハンザイ : ダイホンエイ ハッピョウカスル メディア
書名別名 Senso hodo no hanzai
出版元 社会評論社
刊行年月 2006.3
ページ数 351p
大きさ 19cm
ISBN 4784514538
NCID BA76530195
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21012102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想