カール・ポランニーの社会哲学 : 『大転換』以後

佐藤光 著

ポランニー研究の新しい地平-高弟の手による会話録「ウィークエンド・ノート」を手がかりに、『大転換』以後の思想像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 冷戦以後の世界とカール・ポランニー
  • 第1章 二重運動論再考
  • 第2章 戦後日本の二重運動
  • 第3章 ポランニーの社会主義思想
  • 第4章 最晩年のポランニー-会話録「ウィークエンド・ノート」とその周辺
  • 補論1 青木昌彦日本企業論の数学模型について
  • 補論2 開発主義と二重運動-『反古典の政治経済学』における村上泰亮の議論をめぐって
  • 補論3 ポランニー思想の今日的意義-『経済の文明史』文庫版解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・ポランニーの社会哲学 : 『大転換』以後
著作者等 佐藤 光
書名ヨミ カール ポランニー ノ シャカイ テツガク : ダイテンカン イゴ
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 112
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.4
ページ数 320, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4623044777
NCID BA7652246X
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全国書誌番号
21020600
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言語 日本語
出版国 日本
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