科学者という仕事 : 独創性はどのように生まれるか

酒井邦嘉 著

多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。第一線の研究者によるサイエンスへの招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 科学研究のフィロソフィー-知るより分かる
  • 第2章 模倣から創造へ-科学に王道なし
  • 第3章 研究者のフィロソフィー-いかに「個」を磨くか
  • 第4章 研究のセンス-不思議への挑戦
  • 第5章 発表のセンス-伝える力
  • 第6章 研究の倫理-フェアプレーとは
  • 第7章 研究と教育のディレンマ-研究者を育む
  • 第8章 科学者の社会貢献-進歩を支える人達

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学者という仕事 : 独創性はどのように生まれるか
著作者等 酒井 邦嘉
書名ヨミ カガクシャ ト ユウ シゴト : ドクソウセイ ワ ドノヨウニ ウマレルカ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.4
ページ数 271p
大きさ 18cm
ISBN 4121018435
NCID BA76514880
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21052834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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