大和葛城の大古墳群 : 馬見古墳群

河上邦彦 著

奈良盆地西部の馬見丘陵に四世紀末から六世紀にかけて築かれた二五〇基を超える大古墳群。巣山・新木山・築山古墳など大王級の古墳を中心としてさまざまな古墳が分布する。大和盆地を東西に二分する勢力、天皇家と葛城氏の興亡を背景とした古墳群の盛衰を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二五〇基を超える大古墳群(馬見古墳群の分布
  • 調査の歴史)
  • 第2章 丘陵のさまざまな古墳と古墳群(丘陵北端の古墳群
  • 丘陵中央の古墳群
  • 丘陵中心部の前期古墳 ほか)
  • 第3章 馬見古墳群を築いた人びと(三つの古墳群
  • 天皇家と葛城氏
  • 葛城氏の興亡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大和葛城の大古墳群 : 馬見古墳群
著作者等 河上 邦彦
書名ヨミ ヤマト カツラギ ノ ダイコフングン : ウマミ コフングン
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 26
出版元 新泉社
刊行年月 2006.4
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 4787706365
NCID BA76509701
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全国書誌番号
21020685
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言語 日本語
出版国 日本
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