世界の音を訪ねる : 音の錬金術師の旅日記

久保田麻琴 著

すべての音楽の背後には歴史があり、人々の息遺いがある。いま、世界で一番ホットな音楽の現場はどこなのか。あらゆる偶然の出会いが重なって生まれる音とは?国際色豊かで柔軟性のある新しい音楽を精力的に探求し続けるワールド・ミュージック界の仕掛け人が、音楽誕生の源をたどる。岩波新書初の付録CD付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 旅する錬金術師(ブラジルのアフリカ/ブラジルのヨーロッパ-レシーフェのカルナヴァル
  • 天然トランスは世界を魅惑する-モロッコのグナワ・フェスティバル
  • ワールド・ミュージックの交差点-WOMAD in シンガポール、スリランカ2005)
  • 第2部 インタビュー・ただごとでない音楽を求めて-聞き手・田中勝則(アジアのプロジェクトはどうスタートしたか
  • 曲のよさから入る
  • ロックの頃
  • もっとディープなロック、ブルース、アメリカへ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の音を訪ねる : 音の錬金術師の旅日記
著作者等 久保田 麻琴
書名ヨミ セカイ ノ オト オ タズネル : オト ノ レンキンジュツシ ノ タビニッキ
書名別名 Sekai no oto o tazuneru
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.4
ページ数 208, 9p
大きさ 18cm
付随資料 CD1枚 (8cm)
ISBN 4004310113
NCID BA76507320
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全国書誌番号
21028749
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言語 日本語
出版国 日本
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