社会学入門 : 人間と社会の未来

見田宗介 著

「人間のつくる社会は、千年という単位の、巨きな曲り角にさしかかっている」-転換の時代にあって、世界の果て、歴史の果てから「現代社会」の絶望の深さと希望の巨大さとを共に見晴るかす視界は、透徹した理論によって一気にきりひらかれる。初めて関心をもつ若い人にむけて、社会学の「魂」と理論の骨格を語る、基本テキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 越境する知-社会学の門
  • 1 鏡の中の現代社会-旅のノートから
  • 2 「魔のない世界」-「近代社会」の比較社会学
  • 3 夢の時代と虚構の時代-現代日本の感覚の歴史
  • 4 愛の変容/自我の変容-現代日本の感覚変容
  • 5 二千年の黙示録-現代世界の困難と課題
  • 6 人間と社会の未来-名づけられない革命
  • 補 交響圏とルール圏-「自由な社会」の骨格構成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学入門 : 人間と社会の未来
著作者等 見田 宗介
書名ヨミ シャカイガク ニュウモン : ニンゲン ト シャカイ ノ ミライ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.4
版表示 改訂版
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 4004310091
NCID BA76504898
BB23675415
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全国書誌番号
21024952
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言語 日本語
出版国 日本
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