西洋哲学史 : 古代から中世へ

熊野純彦 著

あらゆる思考の出発点に、哲学者そのひとの経験があり、論理を紡ぐ言葉がある-やわらかな叙述のなかに哲学者たちの魅力的な原テクストを多数ちりばめつつ、「思考する」ことそのものへと読者をいざなう新鮮な哲学史入門。本書では古代ギリシアと中世の哲学が、続巻ではさらに近代から現代の哲学があつかわれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 哲学の始原へ
  • ハルモニアへ
  • 存在の思考へ
  • 四大と原子論
  • 知者と愛知者
  • イデアと世界
  • 自然のロゴス
  • 生と死の技法
  • 古代の懐疑論
  • 一者の思考へ
  • 神という真理
  • 一、善、永遠
  • 神性への道程
  • 哲学と神学と
  • 神の絶対性へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋哲学史 : 古代から中世へ
著作者等 熊野 純彦
書名ヨミ セイヨウ テツガクシ : コダイ カラ チュウセイ エ
書名別名 Seiyo tetsugakushi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.4
ページ数 257, 33p
大きさ 18cm
ISBN 4004310075
NCID BA76504173
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21024954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想