道の万葉集

高岡市万葉歴史館 編

交通路としての「道」をテーマに、陸の道、川の道、海の道と行幸の道、配流の道、葬送の道、また大陸からの文物将来の道や古代の官道等、国文学・歴史地理学の第一線の研究者が新たな視点で問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論-万葉集の「道」
  • 越への道-"近江を含めて"について
  • 東海道をゆく万葉の旅人
  • 瀬戸内海の道-遣新羅使の歌を中心に
  • 持統女帝の旅路-行幸と行幸歌
  • 聖武天皇の行幸と和歌
  • 天皇・皇子の葬送の道-天智・高市の殯宮挽歌を中心に
  • 旅の歌人 高市黒人の道
  • 配流された萬葉びと-記録者としての家持
  • 大唐への道-山上憶良「在大唐時、憶本郷作歌」の周辺
  • 歴史地理的に見た「道の万葉集」
  • 鑑真入京の道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道の万葉集
著作者等 佐藤 隆
小野 寛
川崎 晃
影山 尚之
新谷 秀夫
木下 良
森 斌
渡瀬 昌忠
田中 夏陽子
蔵中 進
関 隆司
高岡市万葉歴史館
高松 寿夫
書名ヨミ ミチ ノ マンヨウシュウ
シリーズ名 万葉集 9
高岡市万葉歴史館論集 9
出版元 笠間書院
刊行年月 2006.3
ページ数 414p
大きさ 20cm
ISBN 4305002396
NCID BA76502837
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全国書誌番号
21016264
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言語 日本語
出版国 日本

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