江戸異言語接触

岡田袈裟男 著

江戸の異言語獲得をもたらした文化的諸相を、ことばの分析を通して解読する野心的試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸異言語接触と言語文化(近世異文化言語交渉の基礎環境
  • 西欧の発見した日本語の本質-南蛮・紅毛の見た待遇表現の文化 ほか)
  • 第2章 蘭語学史の諸相(『和蘭字彙』(「ドゥーフ・ハルマ」)翻訳文体の基礎分析
  • 「ハルマ和解」・「ドゥーフ・ハルマ」再考-F・ハルマ編『蘭仏辞典』の翻訳辞典をめぐって ほか)
  • 第3章 唐話学史 白話の受容と展開(岡島冠山における唐話学の方法-改めて冠山学を考える
  • 唐話辞書探索-唐話辞書六二書の検討 ほか)
  • 第4章 蘭学史・蘭語学史と文学・文化(蘭学環境と幕末の文学-18、9世紀の東アジアを生きる気分と蘭学文学
  • ヘンドリック・ドゥーフと長崎通詞そしてシーボルト-辞典の翻訳と商館長の19世紀初頭を生きる気分 ほか)
  • 第5章 唐話辞典・江戸時代唐音表・江戸言語学年表(唐話辞典
  • 江戸時代唐音表 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸異言語接触
著作者等 岡田 袈裟男
書名ヨミ エド イゲンゴ セッショク : ランゴ トウワ ト キンダイ ニホンゴ
書名別名 蘭語・唐話と近代日本語
出版元 笠間書院
刊行年月 2006.3
版表示 第2版
ページ数 668p
大きさ 22cm
ISBN 4305703084
NCID BA76499186
BA91663977
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全国書誌番号
21013668
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言語 日本語
出版国 日本
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