実験計画法 : 統計的データ解析入門

岩崎学 著

実験計画法の理論とその適用法を、見開き2ページで解説する。データ解析では、質のよいデータを得ることが最も重要で、質の悪いデータから意味のある結論は得られない。分析をスムーズに進めるためのよいデータを得る方法論の集大成が実験計画法なのである。本書では実用面を強調するためEXCELの統計関数、統計ソフトSPSS、JMPを用いた分析の方法、ならびに出力の読み方も紹介。大学院生、実務に携わる研究者必読の教科書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 実験計画法の基礎事項(実験計画法とは
  • 実験計画法の必要性 ほか)
  • 第2章 種々の実験計画法とデータ解析(1因子2水準実験(2群の比較)の手順
  • 1因子2水準実験(2群の比較)の実際 ほか)
  • 第3章 2水準型要因計画とその実際(完全実施要因計画と主効果
  • 完全実施要因計画における交互作用 ほか)
  • 第4章 応答曲面法(応答曲面法とは
  • 1次の計画と方向の探索 ほか)
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実験計画法 : 統計的データ解析入門
著作者等 岩崎 学
書名ヨミ ジッケン ケイカクホウ : トウケイテキ データ カイセキ ニュウモン
出版元 東京図書
刊行年月 2006.4
ページ数 121p
大きさ 21cm
ISBN 4489007256
NCID BA76492449
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21016719
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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