古代文字史料の中心性と周縁性

浦野聡, 深津行徳 編著

[目次]

  • 総論(古代東アジア史料の世界
  • 古代日本史料の世界
  • ローマ帝国における官僚制と文書)
  • 慣習と伝統(古代日本からみた東アジアの漢字文化とメンタリティの多様な成り立ち
  • 東方ギリシア碑文における石の上での「公」・「私」の対話
  • 古代世界におけるギリシア人と名前-伝統と革新)
  • 主題と内容(近年出土した中国古代の法律
  • 東アジア辺境軍事施設の経営と統治体制-新羅城山山城木簡を中心に
  • 古代日本における地方社会と文字
  • 後期ローマ帝国における台帳碑文-その社会的・財政的含意についての若干の考察)
  • 時間的・空間的分布と偏在(木簡はどういう所から出土するか?
  • 西方辺境からの言葉-ウェールズとカーライル出土の書板)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代文字史料の中心性と周縁性
著作者等 浦野 聡
深津 行徳
書名ヨミ コダイ モジ シリョウ ノ チュウシンセイ ト シュウエンセイ
出版元 春風社
刊行年月 2006.3
ページ数 342p
大きさ 22cm
ISBN 4861100674
NCID BA7648222X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21075578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想