日本共産党

筆坂秀世 著

「鉄の規律」「秘密主義」。現在でも公安警察の監視対象ゆえに、ある種の物々しさが漂う日本共産党だが、その実態とは-。出来レースで選ばれる党指導部、給与遅配も珍しくない地方組織、度重なる募金で疲弊し離党する一般党員たち。党歴39年、党ナンバー4の政策委員長となるも不祥事を契機に参院議員辞職、離党した著者が、日々の党運営の仕組みから宮本顕治引退の真相まで、「革命政党」の内情を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ私は入党し、離党したのか
  • 第1章 日本共産党とは如何なる政党か
  • 第2章 革命政党の実像
  • 第3章 見えざる党指導部の実態
  • 第4章 不破議長時代の罪と罰
  • 第5章 日本共産党の無謬性を問う
  • 終章 立ちはだかる課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本共産党
著作者等 筆坂 秀世
書名ヨミ ニホン キョウサントウ
書名別名 Nihon kyosanto
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2006.4
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 4106101645
NCID BA76459115
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全国書誌番号
21018738
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言語 日本語
出版国 日本
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