はやり神と民衆宗教

宮田登 著

祀り上げ、そして祀り棄てられる流行神。木曾御嶽のシャーマンなどの山岳信仰を通して新宗教発生の基盤を探る。富士塚信仰・福の神・オタモイ地蔵から日本人の行動原理に迫り、「世直し」「世直り」などの世界観を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シャマニズムと山岳信仰(神道とシャマニズム
  • 木曾のシャマン-御嶽行者と御嶽講
  • 出羽三山信仰 ほか)
  • 2 民衆宗教と民間信仰(新宗教の発生基盤
  • 農村の復興運動と民衆宗教の展開
  • 現代の民間信仰)
  • 3 はやり神とはやり仏(民間信仰の新生面
  • 祀り上げ祀り棄ての構造
  • 流行神の特徴 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はやり神と民衆宗教
著作者等 宮田 登
書名ヨミ ハヤリガミ ト ミンシュウ シュウキョウ
シリーズ名 宮田登日本を語る / 宮田登 著 3
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.4
ページ数 232p
大きさ 20cm
ISBN 4642071350
NCID BA76415936
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全国書誌番号
21011496
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 宮本袈裟雄
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