風の文化誌

梅花女子大学日本文化創造学科「風の文化誌」の会 編

風を絵に描くことはできる。風を音で表現することもできる。風を肌で感じることもできる。では、視覚や聴覚、触覚で体感することができる風を、文学では、つまり、ことばの世界ではどのように表現してきたのだろうか。梅花女子大学に新しい風が吹いてきた今、日本文化創造学科に関わる有志で、文学語学から風の文化を考察してきた、その一端である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 万葉の風
  • 第2章 中国故事から日本詩歌へ-秋風が運ぶ味
  • 第3章 源氏物語の風-和歌からの飛翔
  • 第4章 太平記の風-順風と魔風
  • 第5章 俳諧の風-芭蕉を中心に
  • 第6章 風を旅して-星野富弘の"風"を中心に
  • 第7章 風のノスタルジア-安部公房
  • 第8章 流行歌に見る「風」のイメージ-一九五〇年代歌謡曲と現代Jポップ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風の文化誌
著作者等 梅花女子大学
梅花女子大学文化表現学部
梅花女子大学日本文化創造学科「風の文化誌」の会
書名ヨミ カゼ ノ ブンカシ
書名別名 Kaze no bunkashi
シリーズ名 和泉選書 150
出版元 和泉書院
刊行年月 2006.3
ページ数 170p
大きさ 20cm
ISBN 4757603622
NCID BA76407075
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全国書誌番号
21023801
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言語 日本語
出版国 日本
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