東アジアの工業化と技術形成 : 日中アセアンの経験に学ぶ

高林二郎 著

東アジアの工業化について既存の断片的分析ではなく、著者の実務経験から得られた観察結果や資料をもとに、長期の時間軸から分析した研究成果。先行研究の経験的命題や考え方との対比も行い、研究者はもとより海外進出の実務にも有用な書といえる。後発工業国技術形成の実証分析-機械工業発展度の違いから生じる特徴を日中インドネシアの事例から把握する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東アジアの工業化と技術形成-課題と方法
  • 第1部 技術移転とその仕組み(工業化のための技術移転
  • 生産技術とエンジニアリングプロジェクト)
  • 第2部 事例分析:技術の移転と技術形成(プラント建設からみた後発国技術形成-インドネシアにおける事例
  • 中国セメント産業の発展と技術形成)
  • 東アジアにおける後発国技術形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの工業化と技術形成 : 日中アセアンの経験に学ぶ
著作者等 高林 二郎
書名ヨミ ヒガシアジア ノ コウギョウカ ト ギジュツ ケイセイ : ニッチュウ アセアン ノ ケイケン ニ マナブ
書名別名 Higashiajia no kogyoka to gijutsu keisei
シリーズ名 Minerva現代経済学叢書 88
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.3
ページ数 212p
大きさ 22cm
ISBN 4623045900
NCID BA76400360
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全国書誌番号
21013534
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言語 日本語
出版国 日本
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