ローマの歴史  3(革新と復古)

モムゼン 著 ; 長谷川博隆 訳

鋭く核心を衝く洞察により、人間の営みの全体を描く。この巻では、地中海世界の覇者となったローマが、元老院による統治体制の機能不全から革新と復古の間を揺れ動く、混迷の時代を叙述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4編 革命(グラックス時代までの服属地帯
  • 改革運動とティベリウス・グラックス
  • 革命とガイウス・グラックス
  • 復古的な支配
  • 北方の諸部族
  • マリウスの革命とドルススの改革の企て
  • イタリアの服属民の蜂起とスルピキウスの革命
  • 東方と王ミトラダテス
  • キンナとスッラ
  • スッラ体制
  • 公共体ローマとその経済
  • 民族性、宗教、教育
  • 文学と芸術)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマの歴史
著作者等 Mommsen, Theodor
長谷川 博隆
モムゼン
書名ヨミ ローマ ノ レキシ
書名別名 Romische Geschichte. (第2巻)
巻冊次 3(革新と復古)
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2006.2
ページ数 430, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4815805075
NCID BA76382451
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全国書誌番号
21010305
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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