セネカ

角田幸彦 著

ローマ帝政の暴虐・狂態を生き、その運命を「伴侶」と「対話」したセネカ。彼は、ローマ共和政を哲学したキケローと並んで、ヨーロッパ精神史の恩人である。セネカは哲学者・悲劇作家・宮廷政治家であった。本書では、彼を倫理思想家としてのみならずその全体像で描こうと、彼の多彩で奥の深い人間性に迫ろうとした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 セネカの生涯-セネカとその時代(幼年時代
  • ティベリウスの時代(一四〜三七年)
  • カリグラの時代(三七〜四一年)
  • クラウディウスの時代(四一〜五四) ほか)
  • 2 セネカの思想(哲学者セネカの独自性
  • 哲学・倫理学著作
  • 道徳書簡集
  • 自然研究 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セネカ
著作者等 角田 幸彦
書名ヨミ セネカ
書名別名 Seneka
シリーズ名 人と思想 186
Century books 186
出版元 清水書院
刊行年月 2006.4
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 4389411861
NCID BA76368155
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全国書誌番号
21141289
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言語 日本語
出版国 日本
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