アクセントの法則

窪薗晴夫 著

どんな言語や方言にも、それぞれに美しい規則の体系がそなわっている。私たちは幼いとき、造作もなくその体系を身につけ、大人になった今は、無意識にそれを操ってことばを話しているのだ。標準語や鹿児島弁のアクセントを例に、一見混沌とした言語現象に潜む法則を見つけだし、自分の頭の中で起こっていることを探ってみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 標準語のアクセント(名前のアクセント
  • モーラと音節 ほか)
  • 2 標準語と英語のアクセント(日本語とラテン語のアクセント
  • 標準語のアクセント変化 ほか)
  • 3 平板式アクセントの秘密(ケイコとマナブ
  • 普通名詞の平板式アクセント ほか)
  • 4 鹿児島弁のアクセント(春子と夏子
  • 青信号と赤信号 ほか)
  • 5 鹿児島弁のアクセント変化(紅葉と楓
  • 調査方法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アクセントの法則
著作者等 窪薗 晴夫
書名ヨミ アクセント ノ ホウソク
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 118
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.4
ページ数 126, 2p
大きさ 19cm
ISBN 400007458X
NCID BA76359777
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全国書誌番号
21026921
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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