認識論

藤本進治 著 ; 山本晴義 編・解説

戦後の「スターリン禍」にありながら、それまでの一切の内外の唯物論的認識論を大きく越えでた、ヘーゲルの『精神現象学』の唯物論版として意義を持つ画歴史的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 意識の感性的段階(認識論の出発
  • 条件反射-認識の矛盾)
  • 第2部 意識の理性的段階への転化1-生産的実践(生産手段の使用
  • 生産手段の生産
  • 生産の社会性)
  • 第3部 意識の理性的段階への転化2-階級的実践(ブルジョア的意識の特質
  • 資本主義社会における労働
  • 労働の矛盾-内容と形式との対立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認識論
著作者等 山本 晴義
藤本 進治
書名ヨミ ニンシキロン
書名別名 Ninshikiron
シリーズ名 戦後日本思想の原点 42
こぶし文庫 42
出版元 こぶし書房
刊行年月 2006.3
ページ数 282p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 4875592043
NCID BA76315931
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21008049
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想