トービン税入門 : 新自由主義的グローバリゼーションに対抗するための国際戦略

ブリュノ・ジュタン 著 ; 和仁道郎 訳

通貨取引への課税を通じて、通貨投機を抑制し、世界の貧困問題の解決のための財源確保と国際機関の民主化をめざすトービン税構想。世界を席巻する新自由主義的グローバリゼーションに抵抗し、「もう一つの世界」をめざすグローバルな社会運動によって構想された実践的対案。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 トービン税の起源-金融的グローバル化につながっていったものへの懸念
  • 第1章 通貨投機を抑制する税
  • 第2章 税収、管理および使途
  • 第3章 通貨取引税は技術的に実行可能である
  • 第4章 いかにして通貨取引税を実現すべきか?
  • 結論 金融の奪回はオルタナティブな経済政策を実行に移すための出発点である
  • 解説 トービン税とグローバル市民社会運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トービン税入門 : 新自由主義的グローバリゼーションに対抗するための国際戦略
著作者等 Jetin, Bruno
和仁 道郎
金子 文夫
ジュタン ブリュノ
書名ヨミ トービンゼイ ニュウモン : シン ジユウ シュギテキ グローバリゼーション ニ タイコウスル タメノ コクサイ センリャク
書名別名 La taxe Tobin et la solidarite entre les nations

Tobinzei nyumon
出版元 社会評論社
刊行年月 2006.3
ページ数 260p
大きさ 20cm
ISBN 4784508708
NCID BA76277300
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全国書誌番号
21002138
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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