中世の女性と仏教

西口順子 著

中世の女性たちはどのような場で神仏の声を聞き、祈ったのか-。信仰を伝え歩く尼。託宣によって国のゆくえを予言し、僧の信仰を確信させた巫女。女性の宗教的役割や活動の実態、信仰のありかたを明らかにし、新たな日本仏教史を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「家」と尼(女性と亡者忌日供養
  • 天皇家の尼寺-安禅寺を中心に)
  • 2 性と血筋(巫女の炊事と機織り
  • 性と血筋)
  • 3 僧と妻(成仏説と女性-「女犯偈」まで
  • 「恵信尼書状」について)
  • 4 絵系図の人びと(絵系図に見る「家」の祭祀
  • 中世後期仏光寺教団と村落-近江湖東地域を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の女性と仏教
著作者等 西口 順子
書名ヨミ チュウセイ ノ ジョセイ ト ブッキョウ
出版元 法藏館
刊行年月 2006.3
ページ数 231p
大きさ 20cm
ISBN 4831874698
NCID BA76262245
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全国書誌番号
21370043
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言語 日本語
出版国 日本
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