演出家の仕事

日本演出者協会, 西堂行人 編

「アングラ」という言葉が生まれて四〇年。六〇年代から現在まで、時代を疾走し、牽引してきた演出家たち。今だからこそ語ることのできる、思い出でも、伝説でもない「演劇革命」の姿を、演出家の視点から概観する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 演出家の仕事-六〇年代・アングラ・演劇革命(新劇からアングラへ-小山内薫から六〇年代アングラ革命まで
  • 一九六〇年代演劇とは何だったのか
  • アングラ演劇の方法と思想)
  • 第2部 聞き書き(唐十郎「唐十郎の俳優修行」
  • 佐藤信「運動の演劇」のために
  • 太田省吾 アングラ-表現の文法を変える
  • 瓜生良介 場の演劇のために)
  • 第3部 演出家論(蜷川幸雄論-蜷川幸雄 激動の小劇場時代(西堂行人)
  • 鈴木忠志論-鈴木忠志の方法 活動初期の仕事について(岡本章)
  • 内田栄一論-演出家・内田栄一「ゴミに置き換える」演劇論(坂手洋二)
  • 寺山修司-寺山修司の風洞「二度性の演劇」をめぐって(豊島重之))
  • 第4部 演出論・エッセイ(「アングラ」以前-あるいは「前期アングラ」として(竹内敏晴)
  • アポカリプスの喇叭(芥正彦) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 演出家の仕事
著作者等 日本演出者協会
西堂 行人
書名ヨミ エンシュツカ ノ シゴト : ロクジュウネンダイ アングラ エンゲキ カクメイ
書名別名 六〇年代・アングラ・演劇革命
出版元 日本演出者協会 : れんが書房新社
刊行年月 2006.2
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 4846202976
NCID BA76250756
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全国書誌番号
20996169
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言語 日本語
出版国 日本
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