発掘から推理する

金関丈夫 著

矢尻が刺さった女性の頭骨。彼女の死はいったい何を意味するのか。抜歯の習俗や勾玉等の装身具からどのような精神世界が探れるか。占い・入れ墨の風習の伝来はどうだったか。博覧強記の人類学者・金関丈夫が、発掘の成果を世界の民族例を参照し、古文献を駆使して綴った軽妙なエッセイ。古代世界への想像力を刺激する一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発掘から推理する
  • 卜骨談義
  • 種子島広田遺跡の文化
  • 竹原古墳奥室の壁画
  • あた守る筑紫
  • むなかた
  • 髑髏盃
  • 洗骨
  • 海南島の黎族
  • 十六島名称考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発掘から推理する
著作者等 金関 丈夫
書名ヨミ ハックツ カラ スイリスル
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.3
ページ数 270p
大きさ 15cm
ISBN 4006031300
NCID BA76232459
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21009595
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想