壱岐・対馬と松浦半島

佐伯弘次 編

海上の道で結ばれた、松浦・壱岐・対馬。大陸や半島文化の伝来、蒙古襲来、朝鮮侵略、日清・日露戦争など、近隣諸国と密接に関わってきた激動の歴史を再発見。朝鮮通信使、古伊万里、雨森芳洲に、独自の文化を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 壱岐・対馬・松浦を歩く(壱岐・対馬・松浦の地理と風土
  • 壱岐・対馬・松浦の道を歩く)
  • 2 壱岐・対馬・松浦の歴史(大陸文化と壱岐・対馬・松浦
  • 中世の三島地域と東アジア
  • 近世地域民衆の生業と社会-諸地域社会の形成 ほか)
  • 3 地域文化の成り立ち(壱岐・対馬・松浦の地域的個性と交流
  • 海外文物の移入
  • キリスト教の布教とキリシタン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 壱岐・対馬と松浦半島
著作者等 佐伯 弘次
書名ヨミ イキ ツシマ ト マツウラ ハントウ
書名別名 Iki tsushima to matsuura hanto
シリーズ名 街道の日本史 / 木村茂光, 佐々木潤之介, 藤田覚, 外園豊基, 山口徹 企画編集 49
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.4
ページ数 218, 25p
大きさ 20cm
ISBN 4642062491
NCID BA76216736
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全国書誌番号
21011512
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言語 日本語
出版国 日本
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