内部告発と公益通報 : 会社のためか、社会のためか

櫻井稔 著

牛肉産地偽装、自動車メーカーのリコール隠し、警察の公金不正流用、建設業界の官製談合…官民問わずに不祥事が続いている。そしてこれらの事件の多くは、関係者による内部告発がきっかけとなって明るみに出ている。内部告発はどのようなメカニズムでなされるのか。告発者の心理、告発された組織からの報復等、そのプロセスを解説するとともに、2006年4月施行の公益通報者保護法が社会に与える影響を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 内部告発と公益通報
  • 第2章 いくつかの内部告発事件
  • 第3章 告発する側される側の攻防
  • 第4章 内部告発をめぐって
  • 第5章 公益通報者保護法の内容
  • 第6章 コンプライアンスと日本の法律

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内部告発と公益通報 : 会社のためか、社会のためか
著作者等 桜井 稔
櫻井 稔
書名ヨミ ナイブ コクハツ ト コウエキ ツウホウ : カイシャ ノ タメ カ シャカイ ノ タメ カ
書名別名 Naibu kokuhatsu to koeki tsuho
シリーズ名 公益通報者保護法
中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.3
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 4121018370
NCID BA76212950
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21018732
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言語 日本語
出版国 日本
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