20世紀西洋人のモラル : 『インドへの道』注釈

林節雄 著

20世紀英文学の「古典」になろうとする小説でE.M.フォースターは、英国人さらには西洋人の倫理的自己反省をこころみた。テクストを詳細に読み直し、分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イスラム教の礼拝堂(インドの空の下の小さな人間の姿
  • 悪い英国人といい英国人
  • 英国から来た母と英領インド公務員の息子 ほか)
  • 第2部 大地の洞窟(西洋ロマンチシズムがインドの大地の古層に見た「父母未生以前本来の面目」すなわち小説の宇宙観の形象化
  • 国際親善旅行でマラーバル洞窟見学に出発
  • ミセズ・ムアの臨終先行体験 ほか)
  • 第3部 ヒンドゥー教の寺院(地中海世界の南の出口の先にある異様な、究極の合一への想いを誘う文明
  • 2年後のアズィズとゴドボリ
  • 気まずい再会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀西洋人のモラル : 『インドへの道』注釈
著作者等 林 節雄
書名ヨミ 20セイキ セイヨウジン ノ モラル : インド エノ ミチ チュウシャク
書名別名 20seiki seiyojin no moraru
シリーズ名 インドへの道
出版元 北星堂書店
刊行年月 2006.2
ページ数 512p
大きさ 22cm
ISBN 4590012006
NCID BA76206619
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全国書誌番号
21083945
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言語 日本語
出版国 日本
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